ふるさと納税にチャレンジしてみました

前回はふるさと納税のしくみについてお話ししました。

では実際にどうすればふるさと納税が出来るのか、今回は私がチャレンジした様子をご紹介したいと思います。

まずはサイトをチェックして返礼品を選びましょう。


今回は数あるふるさと納税のサイトの中でも人気の「ふるさとチョイス」から申し込みを行いました。

サイトによってはそのサイト限定の返礼品もあるようなので、ぜひ色々なサイトを見比べてみましょう。



返礼品の中でも人気があるのはお肉や果物、お酒だそうです。
中には家電や旅行、宝飾品など色々ありますのでじっくり選んでみてください。

ちなみに今回私が数ある返礼品の中から選んだのは・・・



福岡県宗像市のむなかた牛切り落としです。

色々ありすぎて迷いましたが、選んでいるときのこの楽しさがふるさと納税の醍醐味ですね。

返礼品を決めたら申告方法を選びます


サイトの案内に従い進んでいくと、確定申告をするかどうかを問われます。確定申告をする必要のある方は確定申告にてふるさと納税の控除の手続きを行うことになります。

確定申告の必要のない給与所得者の方等はワンストップ特例制度を用いて控除の手続きを行うのが良いでしょう。ワンストップ特例制度を使うには条件がありますので事前に確認することをおすすめします。今回は私もワンストップ特例制度を選択しました。

配送方法など決めたらいざ申し込み!


ふるさと納税は前回のブログでお話したとおり、先に寄付金を納めてから年末の所得税や次の年に納める住民税から控除されるというものですので、この申し込みの段階で寄付金を支払う形になります。クレジット支払やコンビニ支払も対応していますのでご自分に合う方法をお選びいただければと思います。

自治体からお知らせが届きます


決済が無事に済んでから数日後に自治体から書類が届きます。
私の場合は宗像市から届きました。

宗像市の場合は寄付のお礼状と寄付金受領証明書、寄付金額控除に係る申告特例申請書、マイナンバーカードなど身分証明書の添付用紙が同封されていました。



ワンストップ特例制度を選択した方はこの申告特例申請書と身分証明書のコピーを来年の1月上旬頃までにふるさと納税をした自治体に提出します。

提出期限が長いので先延ばしにしてしまいそうなので、今回はすぐに出しました。
これで確定申告をしなくても寄付金が控除されます。楽ちんですね。

そしてついに返礼品が届きました!


申し込みをしてから約2週間後、ついに我が家に返礼品が届きました。



このパックが全部で4パック、冷凍状態で届きました。小分けになっていてありがたい限りです。ロットNo.もしっかり表示されていますね。

ちなみにこのお肉はすき焼きにして大変おいしくいただきました。
本当に宗像市の方々ありがとうございました!

今回のまとめ


今回は前回に引き続きふるさと納税についてお話させていただきました。

やってみると本当に難しいこともなくふるさと納税ができたと思います。
しいてやったことと言えば寄付金額控除に係る申告特例申請書を記入してふるさと納税を申し込んだ自治体に郵送したことでしょうか。それくらいです。
今回私はワンストップ特例制度を使って来年支払う住民税から寄付金額が控除されるという形を選びましたので、来年の住民税の金額の確認は必要ですね。

ふるさと納税について今までよく分からなかった・・・という方も、好きな自治体に寄付をして応援出来たり、返礼品をもらえたりと良いことだらけのふるさと納税、この機会にぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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